よくあるご質問


Q.海事代理士とはどういう資格者なのですか?
A.海事代理士は、海事代理士法に基づき、海や船に関する法律手続を代行する国家資格者です。
国土交通省登録済みの者が責任を持って手続を行いますので、安心してお申し付けください。

Q.関東在住ですが、北海道や沖縄で講習を受けたいです。可能ですか?
A.はい。全国各地の講習にお申し込みが可能です。

Q.有効期限が間近で、受講可能な講習会場が見当たりません。申し込みできますか?
A.ご相談ください。期限間近でも、可能な限り受講会場をお探しいたします。

Q.新免許証はどれぐらいで手元に届きますか?
A.原則、講習受講後10日程度でお届けいたします。

Q.講習を受けましたが免許証がまだ手元にないです。操船できますか?
A.新免許証不所持のまま操船すると免許不携帯で罰則が発生します。ご不便をおかけしますが免許証の到着をお待ちください。
(自動車運転免許証不携帯と違い、船舶免許証不携帯の罰金は数十万円です。ご注意ください。)

Q.更新受講書類は講習会場へ直接持参してもいいですか?
A.書類は会場本予約の際に当事務所から更新機関に提出いたしますので、講習会場への持参はできません。

Q.ボート免許の更新はいつからできますか?
A.ボート免許の更新は有効期限の一年前からできます。(いつ更新しても、次回有効期限の起算日は変わりません。)

Q.海外出張のため、講習を受講できないのですが・・・
A.更新するには、講習会場での受講が必要です。更新期限までに帰国できないことが海外出張前に明らかな場合は、事前に免許更新をすることもできます。ご相談ください。

Q.再交付手続きはいつからできますか?
A.失効前でも、失効再交付講習の受講が可能です。更新講習がどうしても期限内に受講できないときは、失効再交付で対応することも検討してみてください。

Q.失効再交付講習はどうして更新講習より受講料が高いの?
A.失効再交付は通常の更新よりも講習時間が長いためです。

Q.本籍・氏名・住所の記載事項に変更が生じた場合、手続きが必要ですか?
A.記載事項に変更が生じた際は、すみやかに免許証を書き換えるよう定められています。

Q.記載事項訂正が生じた場合、更新と訂正を同時に申し込みできますか?
A.更新の際に、記載事項変更手続も同時に行うことができます。

Q.免許更新期間に紛失した場合、更新と紛失再交付手続きを同時にできますか?
A.更新と紛失再交付手続は同時に行うことができます。

Q.現住所又は免許取得地と異なる県でも受講できますか?
A.はい。自動車運転免許と違い、日本国内どこで受講しても大丈夫です。

Q.講習を受講する時は何が必要ですか?
A.旧船舶免許証(原本)を持参してください。視力がよくない方は、眼鏡・コンタクトレンズ等が身体検査で必要になります。

Q.講習内容と時間を教えてください。
A.ビデオ等で、法改正や事故防止のポイントが説明されます。
更新の場合が約90分。失効再交付が約180分です。

Q.講習が終わったら、どうすればいいですか?
A.旧船舶免許証は講習機関でお預かりします。そのため、手ぶらでのお帰りとなります。(講習機関によって異なります。)
新免許証は、後日当事務所から送付いたします。

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